Q1 ずいぶん前に買ったシャンパン コルクが硬くて開きません。
布をかぶせてひねってみたりしましたがびくともしません。
スムーズにあける方法がないでしょうか?
A1 一番簡単なのは、瓶の口の部分を温めることです。あればさらしの布巾とかタオルを、
火傷しそうなくらい熱くします。しっかり濡らしてから絞ったものを細長く畳み、
電子レンジにかけると簡単。で、これをボトルの口、コルクが入っている幅くらいにして、
しっかり巻き付けて下さい。ボトルが温まるに連れて膨張して若干緩くなるので、
コルクをしっかり押さえておいてから、ボトルの底を持って回します。
コルクの方は固定でボトルの底を回す方がモーメントが大きくなって抜けやすいですね。
Q2 シャンパンはどうして音を立てて開けてはいけないのですか?
A2 いけない訳ではないですよ。
シャンパンはその場の雰囲気によって開け方を変えていいと思います。
シャンパンは繊細な物ですからただ音を立てて開けると 旨みが損なう可能性もあります。
Q3 友人がシャンパンサーベルと言う物をもってましたあれは何をする物なんですか?
A3 それはシャンパンを開ける 剣(サーベル)の事ですね。
まずはこれをご覧になってください。
シャンパンサーベル(champagne saber)とは、サーベル(刀)でシャンパンボトルの口をカットする演出。
中世フランスの海軍の出航出初め式で行われていた儀式で、
船長のサーベルでシャンパンの首の部分を切り落とし
、航海の無事と戦いの勝利を願って祈ったことが起源とされる。結婚を新しい船出と見たて、
ソムリエもしくは新郎が空けたシャンパンで乾杯をします。
シャンパンサーベラ−ジュともいいます。
見つけて来ましたこれが「シャンパンサーベル」です。
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